「リゾートバイトを始めたけど、職場に合わないから辞めたい!」「思った以上にいい職場だったので、契約延長したい!」と、大半の人はどちらかの道に進みます。

特に職場に合わなかった、事情ができたなどの理由で「契約期間満了前に辞めたくなったけど、期間を短縮して自宅に帰りたい!」という人は結構多くて、自分も短縮を申し出たことがあります。

今回は、リゾートバイトで契約期間の短縮・延長を行う方法を実体験を交えて紹介していきます!意外に簡単なので、それほど気負わなくても大丈夫です。

 

リゾートバイトで契約期間短縮をする方法

現地の担当社員に「契約期間短縮をしたい」と伝える

まず最初に、契約期間短縮をしたい場合は現地担当者に「あのー、○○の事情があって契約期間短縮をお願いしたんですが」と伝えるところから始めます。

勝手に辞めると「1ヶ月以内に退職の意思を伝えなければならない」という法律を破ってしまうことになり、バックレをすると損害賠償請求をされても文句が言えないため。

会社側が認めれば当日すぐに辞めることも可能ですが、人手不足の場合は後続の人員確保などが必要なので、当日すぐに辞められることは少ないです。

 途中退職の意思を伝える場合は現地担当者に話したほうが話が早く進みますが、特にブラックな職場の場合は受け付けてくれない場合もあります。その場合は、真っ先に派遣会社の担当者に連絡をいれましょう。

 

派遣会社の担当者に事情を説明する

現地担当者に退職の意思を伝えたら、次に派遣会社の担当者にも電話で要件を伝えます。といっても、現地担当者がちゃんと動いてくれる人なら派遣会社側へも連絡をしてくれるはず。

自分の場合は現地担当者が伝えてくれていたので、その後派遣会社の担当者から電話が来て「いつまでに退職したいのか?派遣側に問題はなかったか?」などを話し合いました。

こちら側に事情があれば特に怒られることもありませんし、派遣先がブラックの場合は担当者に謝られることもあります。(笑)契約条件によっては交通費支給額が低くなってしまうこともあるので、それだけ要注意。

 

シフト調整・後続の人員調整をして退職へ

その後、派遣会社と契約会社側でシフト調整などを行って、問題なければ無事に退職!自分の場合は職場に人が余っていたのもあって、退職の意思を伝えて2日後に帰宅することができました。

契約期間短縮の話をするのはやや気まずいですが、バックレをすると自分や緊急連絡先(両親など)に頻繁に連絡がかかってきますし、その後のやり取りなど非常に面倒くさくなります。

それなら、しっかり事情を伝えて契約期間を短くするほうがスッキリしますし、確実に給料も支払って貰えます。どうしても辞めたい!と思ったら、契約期間短縮で対応することをおすすめします。

 

リゾートバイトで契約期間延長をする方法

現地の社員に伝えるor向こうから声が掛かる

リゾートバイトで契約期間延長をする方法はもっと簡単で、事前に職場で実績を作っていれば現地担当者から声がかかることもあります。

基本的にはこちらが現地社員に伝えて、シフト上問題なければ期間を定めて延長・・・という流れになりますね。

期間限定の仕事でなく、しっかり働いていれば採用のコストを抑えられるので、会社側からしても受け入れられやすいです。積極的に交渉してみましょう!

 

契約期間延長をして実績獲得をすると、社員になれる可能性も

上手く職場で実績を作れば、特に中小の職場だと「社員にならないか?」と声が掛かることもあります。仕事ができる・・・というより「長期で働ける・職場に馴染める」人のほうが求められる傾向になります。

期間延長をすれば「長く働いた」という実績を作ることができますし、本当にこの場所で就職していいのか?の見極めにもなるのでおすすめ!

 

▼リゾートバイト先で社員になる方法はこちらで解説しています。

 

最後に

今回は、リゾートバイトで期間短縮・延長を行う方法を実体験から解説してみました!バックレするより結果的にはすごく簡単ですし、お互いにスッキリできるのでキチンと話し合って辞めましょう。

現地担当者が取り合ってくれない場合でも、信頼できる派遣会社なら担当者が上手く取り合ってくれます。どうしても取り合ってくれない場合は、諦めて他の派遣会社を利用したほうがいいですね。(笑)

▼次のページでは、リゾートバイトで実際に働きながらわかった「本当におすすめできる」派遣会社を紹介していきます!

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